伊勢志摩鳥羽のトピックス

熊野の風景 和紙に 伊勢で篠原さん写真展


神事や熊野の自然を撮り、和紙に表現した篠原さんの作品=伊勢市大世古の伊勢和紙ギャラリーで
写真=中日新聞

三重県伊勢市宇治浦田三の写真家篠原龍さん(67)が撮影した熊野古道の風景を印刷した和紙の作品展「霊場熊野」が、同市大世古一の大豊和紙工業内の「伊勢和紙ギャラリー」で開かれている。六月八日まで。入場無料。 
篠原さんは伊勢神宮と熊野那智大社(和歌山県那智勝浦町)の元神職。公私ともに神事や風景を撮り続け、退職後の現在は伊勢市で写真愛好家グループの代表を務める。
展示されているのは、熊野那智大社の権宮司だった二〇〇七~一三年に撮影した四十五点。木々が生い茂り、うっそうとした古道やかすみがかった神社の境内、社務所から見た朝日、水しぶきで煙る那智の滝など、信仰と結び付いた自然の風景を和紙の柔らかな風合いが強調している。
篠原さんは「行者の聖地が持つ神秘的な雰囲気を感じてもらえればうれしい」と話している。開場時間は午前九時半~午後四時半。二十五日と六月一日は休館。

ソース(中日新聞)

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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約800サイト以上の作成・運営に携わる。
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また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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